早期予約を目指す|都合で選べる巡り方!歩き遍路は日帰りでも楽しめる

高知に行くなら夜行バスがお得!夜間の移動で時間を有効活用

早期予約を目指す

玩具のバスを持つ人

夜行バスのメリットは何か?それはズバリ「昼間の有効活用」が出来ること。夜行バスを使うなら、大抵の場所は早朝に現地に着くことが可能です。高知も例外ではありません。例えば、東京から高知行きの夜行バスを利用するのであれば、夜8時に出発して、高知に朝の8時半ごろに到着するものがあります。
朝から時間をフルに活用して、帰省なら家の用事を済ませることができますし、役所に行ってまた東京に帰ることだって可能です。旅行であれば、高速バスは高知駅北口に到着しますが、すぐ反対側(歩いて2分弱)の高知駅南口に8時半から利用できる観光案内所があります。ここで、観光情報を収集したり、展示物を見たり、お土産を購入することが可能です。朝早く着いたとしてもどこも開いていないので結局損をした。などどいうことにはなりません。早朝から夜まで観光を満喫することができるのです。

予約はいつまでに済ませるのが正解?

実際に夜行バスで高知に行く場合、いつまでに予約を済ませるのがよいだろうか?やはり、トイレ付や広々としたシートのあるバスは人気ですぐにチケットがなくなる可能性がありますが、空き席さえあればインターネットで当日の予約もできます。でも、前日までに予約しておいた方が気持ちのうえで安心できるでしょう。(バス会社によって、キャンセル料のかかる日数の設定が異なりますので、そちらのチェックも忘れずにする必要があります。)予定が既に決まっている場合は早めの予約をお勧めします。1週間前、1か月前と前もって予約するなら、正規の料金よりも安く、割引で利用できるバス会社があるからです。気になる乗車料金ですが、バスのランクと出発の時期によってさまざまです。トイレ付でリクライニングがしっかりできるシートは1万円台と高めですが、トイレなしでも構わないなら、時期によっては5千円前後でも予約ができます。

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